2019年8月に川上大和さんと幼馴染みの軸屋瞬さんが、武蔵野地域への恩返し、という趣旨で立ち上げた団体。設立当初は、同級生4人を加え6人で活動をスタートし、現在のメンバーは小学生のメンバーも加わり、24名で活動する。

主な活動は、第四小学校でのあいさつ活動、市内の小中学校周辺のゴミ拾い活動、コミセン等でのイベント開催などで、地域のつながりを大切にした活動をしている。コロナ禍では、新型コロナウィルスの最前線で働く医療従事者の方々に感謝を伝えるため、千羽鶴の写真を集めカードにして届ける活動なども行う。

2020年1月には武蔵野市青少年善行表彰(子鳩・けやき表彰)を受賞。

川上大和さんインタビュー

武蔵野市に生まれ育ち、地域のために活動する若い世代はとても心強いです。
むさしの地域つながる会の代表の川上さんに活動のきっかけや、これからについてお話をうかがいました。

川上大和さんのインタビュー続きはこちらから

団体関連リンク

About the Author

上澤進介

CoFounder

武蔵野市関前在住、二児の父。1976年神奈川県川崎市生まれ。栃木県鹿沼市育ち。多摩美術大学を卒業後、建築設計事務所、広告制作会社を経てWeb制作会社を起業。子育てのために武蔵野市へ転居。会社も武蔵野市に移転して職住近接を実現。地域活動に関心をもち2017年2月から武蔵野市「地域をつなぐコーディネーター」の一期生としてコミュニティ活動に関わる方々と学びを深めている。 武蔵野市のおすすめスポットは三鷹の堀合遊歩道から中央公園へ続くグリーンパーク緑地です。子供たちと遊びながら中央公園へ向かうのが楽しいです。

View All Articles